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罪悪感がないスイーツやお菓子を展開     「すみっコぐらし」オリジナル商品、ビジネスマンが通い詰める和食カフェも!

特集

2025.01.28

罪悪感がないスイーツやお菓子を展開     「すみっコぐらし」オリジナル商品、ビジネスマンが通い詰める和食カフェも!

「カナコレ」では、「すみっコぐらし 横浜お米すなっく」を好評発売中! これを記念して、商品を開発した「ミツハシライス」https://www.3284rice.com/山邉恵一郎さんを取材。商品にかける思いを聞いた。

●横浜市⻑賞を受賞した「横浜お米すなっく」

――「すみっコぐらし」のオリジナル商品を企画すると聞いた時のご感想からお聞かせください。

「神奈川県の商品が集まる展示会でお声がけいただいたのですが、企画自体に面白さを感じました。弊社はBtoB企業ということもあり、まだまだ『ミツハシライス』をご存じない一般の方が多いのが現状。すみっコぐらしのオリジナル商品を出すことで、購入してくださった皆様が『ミツハシライスってどんな会社?』と興味を持っていただけたらうれしく思います。」

▲左から「ミツハシライス」山邉恵一郎さん、商品を担当した「テレビ東京コミュニケーションズ」若尾実紘さん

――「横浜お米すなっく」は、「 YOKOHAMA GOODS001」第20期で横浜市⻑賞を受賞。米粉100%、アレルゲンフリー(対象28品目)の商品で、小さなお子様も食べられます。

「商品は、小麦粉を持ち込まない工場で作ってもらっています。アレルゲンフリー(対象28品目)にこだわってこのお菓子を出したところ、非常に評判が良かった。本商品はスタート時から売れていて、初回分がすぐに完売したこともあり(※現在は購入可能)、改めてキャラクタの強さを感じています。」

――味付けにも工夫が?

「今まで、のり塩、コンソメ風、ブラックペッパーと3種類の味を販売していましたが、今回のコラボ商品は、お子様でも食べやすいコンソメ風に。優しい味わいを目指しました。」

――「ミツハシライス」は、安全・安心でおいしいお米やごはんを家庭の食卓に届けるコメの一貫メーカーです。「横浜お米すなっく」や「横濱お米かりんと」など、体に優しいお菓子にも力を入れていますが、商品開発する上でのご苦労はありましたか。

「名前の通り“横浜のお米を使う”というところにこだわっていますが、横浜は米所ではないということもあり、しっかりとした量を販売できるだけの原料を確保するという点では、少し苦労しています。」

――お米のメーカーさんとしては新規事業にあたると思いますが、そういった点でのご苦労も?

“わくわくをコメて”という新標語の中で、当社では社員が「お米でワクワクさせる」という方向で一致しているので、みんな一丸となって応援してくれました。他事業でも取引先や営業の挨拶回りにも使ってもらっていますが、『とても好評だった』と言ってもらえるので、“お米を使ったスナックは魅力がある”と大きな自信につながりました。

ただ、販売的な苦労はとても多かったです。そもそもお菓子の販売は異業種になるので、どこに声をかければいいのかすら分からないし、販売に関してはつてがない。最初はこちらから営業をかけ、お店の棚を確保するのも難しく、最初に販売した『横濱かりんとう』は、月数千円という売り上げからスタートしました。本当に苦労しました。
そこから徐々に、横浜で開催される品評会などに参加をし、賞をいただいたりする中で徐々に認知度が上がり、最近やっと問い合わせが増えてきました。どうしても、大手のお菓子メーカーさんや地場のお菓子を売るメーカーさんと比べると規模が小さいので、まだまだ難しい側面はあり、成長途中だと思っています。」

――今回のすみっコぐらしのオリジナル商品を発売することで、社としてのメリットをどのようなところに感じましたか?

「お米のお菓子をやり始めた根底には、弊社の“お米の普及を広げていきたい”という思いがあります。麺類やパン食が増える中、少なからず“お米離れ”という傾向はあるので、弊社としては“お米の魅力”をもう一度伝えていきたい。幅広い層に積極的に食べてもらうにはどうしたらいいのか、その一つ切り口としてお菓子を…という考えに至りました。
“お米ってこんな風に活用できるんだ”ということを皆さん知っていただく、また弊社は横浜の企業なので、“お米を通して横浜という街を盛り上げたい”というテーマもあります。
今回のような取り組みは、会社としてのブランディング的な価値はものすごく大きいと感じています。」

――現在は「ヨコハマメモリーズ ラクシスフロント」や「横浜博覧館」など、人気の商品として置かれていますが、今後「ミツハシライス」の開発部門が目指す展開は?

「新幹線の駅を見ると、人気ブランドのお菓子が一つの棚に集約して置かれていますよね。そういう意味で言うと、まだまだ弊社は一つの棚を持つだけの商品数がないですし、ブランド力も弱いので、ゆくゆくは誰もが知っているようなお米のお菓子を作り、『お米のお菓子といえばミツハシだよね』となるようなステータスに持っていくことでしょうか。
お米は日本全国で作られているので、今後はさまざまな米所とコラボさせていただき、“ご当地・お米すなっく”を展開するのも面白いかなと考えています。」

――最後に、本社を置く“神奈川県の魅力”を教えてください。

「私自身、横浜出身なのですが、神奈川はいろいろな顔を持つ県だと思っていて、例えば横浜一つ取ってみても、港町であって、日本初という文化も多いです。また横浜を拠点にして活動している企業は、港町ということもあり、皆さん開放的で“受け入れる心”が大きいとも感じています。その他にも箱根や鎌倉など歴史を感じる観光地、横須賀や湘南のように個性的な街もある。どこに行っても違う楽しみ方ができるなと感じています。
三浦野菜や鎌倉野菜など、一次産業も盛ん。都市型な部分と一次産業が密着していて住みやすい県だなと実感しています。」

●「ミツハシライス」が運営する「GOHANYA’GOHAN」で美味しいごはんを!

▲五ツ星お米マイスターが、日本各地のお米からご提供するお米を選定。土鍋で炊き、ごはんの魅力を伝えている
▲「銀鮭の三五八漬け焼き膳」。「三五八」を始め、“ごはんに合うこと”を重視して選んだ発酵調味料を、メインのお料理や季節で変わる小鉢に使用。
※三五八:塩が三、こうじが五、米が八の割合でじっくりと熟成させたお米由来の発酵調味料です。
▲ごはんのお供と一緒に魅力が堪能できる「ごはん堪能 おひつ膳」。奥久慈卵に鮭醤油をかけるとコクとうまみが増す
▲全ての定食、おひつ膳で、美食玄米・白米と好きなごはんが選べる(お代わり自由)
※美食玄米:ミツハシライスのオリジナルブランドの玄米で、柔らかく食べやすく加工をした玄米です。
▲いくら食べても罪悪感がない「パリパリ食感のお米バウムクーヘン」https://item.rakuten.co.jp/3284rice/2108_okomebaumkuchen6/。バウムクーヘンはオンラインショップでも購入できる
▲「弊社の五ツ星マイスターが厳選したお米を土鍋で炊いて提供しています。月替わり定食も用意、定食についている副菜も毎月変えているので、飽きずに楽しんでいただけると思います。週5日ランチで利用してくださるお客様もいらっしゃいますので、皆さんぜひ1度、当店でお米の美味しさを体感してください」(店長:安道信介さん)

【商品情報】すみっコぐらし 横浜お米すなっく(コンソメ味3個セット)

すみっコの小さな仲間たち「みにっコ」がぎゅぎゅ~っと集合した「横浜お米すなっく」3個セットが登場しました!
とっても可愛いパッケージには子どもも喜ぶ大好きなやさしい味、コンソメ味のお米すなっくが入っています。
横浜市産米粉100%使用しており、アレルゲンフリー(対象28品目)。
観光地としても人気の横浜は農地と住宅地が混在した都市であり、横浜で作られたお米は自家消費が多く、お店で販売されることはほとんどありません。 そんな貴重な横浜市産のお米を米粉に加工し、米粉100%のグルテンフリーのお米スナックにしました!

【撮影協力】GOHANYA’GOHAN みなとみらい店
https://www.3284rice.com/domains/gohanyagohan/
〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい4-6-2 グランド セントラル テラス 1F
TEL : 045(228)8998
■営業時間:11:00~21:00(L.O.20:15)